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産地訪問2!

 

昨日のつづき。

お昼は農家レストラン。野の風さんへ。

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旬の野菜のおかずがおいしそう。

写真にはいりきらなかったですが、しょうがご飯とはっと汁がおいしかった!

 

そしてデリシャスファームさんへ。

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前回、個人で行ったのでブログではカフェの報告でしたが、今回は社長の今野さんのお話を聞くことができました。

 

デリシャストマトは「玉光デリシャス」の糖度7度以上。 

7度以下は「トマト」して販売しているそうです。

残念ながらデリシャストマトのおいしい時期は冬から春にかけて。

気温差、日照時間、乾燥。この時期の気候がトマトの糖度を上げるんです。

もともと、トマトの原産地アンデスの気候ですからね。

なので、今は糖度が高いものは採れないそうです。

8月に播種、10月に定植、そして2月ごろから収穫。収穫まで約半年。

 

ハウスの中を見せていただきました。

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枯れそう。。。いえいえ。これがおいしいトマトの秘訣。

水は通常のトマトの半分以下で栽培しています。

一方で、このバランスが崩れると、生理障害をおこしてしまう。。。

でもほら。こんなにトマトはつやつや。

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もちろん、この土づくりにも栽培には重要な要素。完熟堆肥を使っているそうです。

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試食させていただいたイエローアイコとアイコ。

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試飲させていただいたデリシャスのトマトジュース。

スーパーなどで売っているものに比べ、トマトの臭みが少なく、さらっと飲めます。

自然な香り。

ジュースだけでなく、ジャムなどの加工品も売られてました。

通販もしていて、遠方からの注文も多くあるそうです。

「デリシャストマト」=甘い、おいしい! インプットされちゃうんですね。

 

おいしい。と一言でいうのは簡単ですが、私たちの手に届くまでの生産者の方のこだわり、そしてご苦労をあらためて知ったのでした。

 

夏風邪をひいてしまいました[たらーっ(汗)]。食欲はあるんです!

何を食べたいか、早く治りたい、と買い物に行くと、なぜか手に取るのはトマト。

生で食べたり、ジュースにしたり。

あとは休養。早く寝て、早く治さなくちゃ[パンチ]

 

今度はデリシャストマトのおいしい時期に行ってみよう[かわいい]

 

 

 


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産地訪問!

 

土曜日の大雨で心配しましたが、昨日、コミュニティ野菜ソムリエの会で加美町へ行ってきました。

美里町の斎藤農園さん。

珍しい西洋野菜が栽培されていました。

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葱のようですが、エシャロット。

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これはアンティーチョーク・カルゴン。

これは根に近い茎の部分を食べます。生で食べたら苦~い(>_<)。

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夏野菜の代表ズッキーニ。

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これは花を食べる花ズッキーニ。

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紅い茎を食べるルバーブ。そう、ジャムにするとおいしいですよね。

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たくさんのシソが。

ご存知シソ巻きの材料になります。

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そして、こららの新鮮な野菜を早速サラダドレッシング

こちらの農園の斎藤さんは2年前までレストランのシェフだったそう。

新鮮さはもちろん、花ズッキーニが鮮やかで目にもやさしいサラダ。

サラダの試食の後はお豆腐屋さんのご実家で、おからスイーツを作っている勝又さんより、豆乳の試飲とスイーツの試食。

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大豆といってもよく見ると豆の種類、色、形、違ってます。

ミヤギシロマメの豆乳は雑味がなく、マメの臭みも少なくて飲みやすかったです。

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野菜を練りこんだおからクッキー。優しい味。

 一押しは写真撮り忘れたけど、豆乳ロール!

クリームにも豆乳が入ってます。

色々、お話をうかがって、そのご苦労も感じられましたが、斎藤さんも、勝又さんも、一生懸命、そしてキラキラ。

たくさんの人に食べてもらいたい、そんな思いがをこめて、作っているんだな~って。

畑にふれ、そんな素敵に会うとこちらも元気をもらいました!! 

 


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